CBDオイルの可能性を探るブログ

警告!これを読む前にどんなCBDオイルも使わないで下さい!

 
  2019/11/13

大麻後進国の日本でCBDの正しい知識を得るチャンスを手にしたあなたは優秀です

日本は大麻に関しては後進国です。

ですので、正しい知識がないままに大麻由来成分であるCBDオイルやCBDリキッドなどを購入するのは、実は危険です。

もしも、あなたがすでにCBD製品を購入して使っていても、これからCBDオイルに挑戦しようと思っていたり、単純に興味を持ち始めたばかりだとしても、まずはCBD製品に関する正しい認識を持ちましょう。

CBDに関する正しい知識がなければ危険な目にあう

なぜこんな話をするのか?

脅かしたいわけではありません。CBD ISLANDは大麻由来成分であるCBDに秘められた可能性を信じ、探し、広げていくのが目的だからです。

しかし、残念な事にCBDや大麻に関する正しい知識がない人が騙されている現実があります。

すでにCBD製品を使っている人は「一体誰に騙されていると言うんだ?」「国産のCBD製品を買っているから安心」と感じるかも知れません。

でも、日本は大麻後進国です。まずはこの事をしっかりと認識してください。

実際に、大麻に関する報道はほとんどがネガティブなものばかりです。

世界中で主に医療現場で研究が進められ、その成分が人間にとって非常に有益であるものであるという事が判明しているという事実は報道されません。

大麻に関してこれほど遅れをとっているいる日本で、大麻そしてCBDに関する正しい知識を持たずにCBDオイルを始める事はとても危険です。

「危険」の理由に関してもこの後述べていますので、順を追って説明していきます。

この記事を読み終える頃には、あなたはCBDオイルや大麻に関する正しい知識を持ち、どのようにCBDオイルを始めるべきかが分かるようになります。

大麻について

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CBDオイルをはじめとするCBD製品が大麻から作られている事は皆さんご存知かと思います。世間一般で言う「マリファナ」です。海外のラッパーをイメージする人も多いかも知れません。

知ってる人も知らない人も改めて、大麻について復習をしてみましょう。

誤解されている部分が多い大麻ですので、正しい知識を持つ事がCBD製品を使用する人にとってはとても意味のある事だからです。

まず、「大麻」と聞いてどんな印象を持ちますか?

日本国内では「大麻=麻薬」と認識している人も多いのではないでしょうか?確かにその通りです。法律で所持や使用を禁止されている薬・ドラッグだとされています。

芸能人や有名人が覚醒剤や麻薬の所持や使用で捕まるといったニュースでしかほとんど私たちの身の回りでその存在を感じる事がないようなものです。

でも、ここでまず誤解があります。

大麻は薬ではない

元々は日本に自生していた植物で、旧石器時代から薬草として使われていたと言われています。薬として使われる植物です。

大麻は日本では「麻薬」として認識されているので、違法なドラッグ・薬と思われている人も多いのでは無いでしょうか?

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大麻はこの写真のような植物です。

薬物ではなく、単なる植物と聞くと少しだけ安心感がありませんか?

それは、自然のものが人間の体にとって良いものであるという事を、あなたは経験則で知っているからです。

「オーガニック」と言う言葉が大麻にも当てはまります。

ココナッツオイルやチアシードといったいわゆるセレブ御用達のスーパーフードの類と同じで、大麻も自然のものなんです。

第二次世界大戦でマッカーサー率いるアメリカのGHQによって大麻取締法が出来たために、日本では禁止される事になりました。

アメリカ人が作ったその法律により、今も日本では大麻の所持は禁止されています。

なのにアメリカでは合法化が進んでいると言うのは皮肉な話です。

大麻とヘンプの違い

実は私たちの身近にあるいわゆる「大麻」について。身近にある事を知ると、少しは大麻のイメージも変わるのではないかと思います。

麻素材の衣類

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服やロープとして使われている

夏になると麻で出来た服を着る事がある人も多いのではないでしょうか?麻素材は文字の通り、大麻草から出来ています。特徴としては以下のようなものがあります。

  • 涼しい…熱伝導が早く、すぐに発散。水分の吸湿・発散も最も早く、涼感がある。
  • 衛生的…通気性に富み、細菌の発生を防ぐ。バクテリアの発生率が低い。
  • 高強度…水に濡れると強度が60%アップする。(羊毛の4倍、綿の2倍の強度となる。)
  • 弾力性に乏しいため、シワになりやすい。
  • 摩擦により毛羽立つため、白化しやすい。
  • とくにリネンは、水洗いにより腰がなくなり、柔らかくなる。
  • 虫に強く、カビに弱い。
  • 弾性回復率に乏しいため、リブ組織は伸びやすい。
  • 縮みやめくれ、反り返りが起こることがある。特有のハリと風合いを出すために、撚りを強くかけているために起きる。

化学繊維には真似出来ない、素晴らしい特徴がいくつもあります。大麻草がCBD製品としてだけでなく、いかに優れた植物であるかが頷けます。先人の知恵と言いますが、昔の人たちが麻とともに生きてきた理由は、こんな風に繊維として優れた機能性があるからなんです。

食用としての麻

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大麻は昔から食用として使われている

実は、あなたの家にもきっと大麻があります。大麻というと語弊があるのかもしれませんが、「そうなんだ!」となればいいなと思います。

飲食店やご家庭に普通にある「七味唐辛子」に麻の実が入っています。

「え、大丈夫なの?」「普段からトリップしてハイになっていたのか!」と不安になる心配はもちろんありません。

「何を食べるにしても七味唐辛子をかけている自分は大麻依存症なのか?!」という心配もありません。

七味唐辛子に含まれているという事は要はスパイスの一種という事です。

あなたの住む街にあるカレー屋さんではスパイスのトッピングとして麻の実があるかも知れません。

「ハイになる」とか「トリップする」事はあり得ません。

食べたらトリップするカレー屋さんなんてすぐに捕まって終わりです。

きちんと食用として使える品種があるのです。

質の良いタンパク質なんだそうです。

建築材としてのヘンプ

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原油に変わる燃料となるか?

大麻は天然の燃料である、バイオマスとしての利用が出来ます。

自動車産業にはヘンプで出来たプラスチック、建築では断熱材として使われます。

まだ一般的ではないようですが、最近の技術の進化スピードは本当に早いので、あっという間に拡大していきそうです。

大麻とヘンプなど呼び方の違い

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大麻、麻、ヘンプ、マリファナ、ウィード、などいろんな呼び方があるのでややこしいですね。この呼び方の違いこそが答えです。

人類が初めて栽培したという植物である大麻草です。

今では品種改良などの技術もあるので、使用する目的・用途によって様々な品種があります。

産業用に使われる大麻は向精神作用があるTHCという成分をほとんど含んでいません。

食用の大麻ももちろんそういう事です。しかも加熱処理もするので最終的にTHCは含まれません。

要はあれもこれも大麻でありマリファナでありヘンプなのです。

CBDオイルの場合も同じですね。

研究が進んだことで、CBDという成分が人類にとって重要な働きをする事が分かったので、CBDを多く含む大麻を品種改良したわけですね。

CBD抽出技術は今の科学技術に頼ればなんて事ない訳です。

日本で違法とされているのは、向精神作用があるTHCを含んでいる大麻を指しています。

大麻から作られるものはこれまでもずっと僕たちの生活を支えてきたんです。

CBDオイルもその中の一つだという事です。

CBDとは?

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大麻を吸引すると幻覚作用がある、と言われています。

いわゆる「ハイになる」状態です。これを向精神作用と呼び、大麻の大きな特徴の一つとされています。

大麻に含まれるTHCという成分がハイにさせる事が分かっています。

この幻覚作用が理由で、日本では固く禁止されているのが現状です。

では、人をハイにさせる成分を持つ大麻から作られているCBD製品は違法ではないのか?と思いませんか?

これにはすごく単純な理由があります。まず理解してほしい事実、それはCBD製品は完全に合法であると言う事です。

少し前に「合法ドラッグ」とか「脱法ドラッグ」と言う薬物が出回ったせいで、「合法」と言う言葉にも嫌悪感を抱く人がいるかも知れません。

でも、ここで言う「合法」とは、法律に触れていない、認められているものというクリーンな意味です。

まず日本の大麻取締法では、大麻草の所持や栽培、売買が固く禁止されています。

でも、違法な植物である大麻から作られたCBD製品は、大麻ではありませんので、法律に触れるような事はありません。

でも、これは少し屁理屈に聞こえるかも知れません。疑い深いあなたはまだCBD製品の事を信用できないかも知れません。

では、なぜCBDという成分が注目されているのかをお話しします。

CBDが注目される理由

CBDが注目されるようになった流れは、実は医療の現場から来ています。

大麻の合法化が進む、世界一の大国アメリカや、国自体が大麻を認めたカナダのような先進国の医療現場で、大麻を医療に活かせないか?と研究が進められたのです。

これまでに莫大なお金を注ぎ込んで、国が総出で研究をした「植物」がこれまでにあったでしょうか?

そんな研究の結果、大麻に含まれるTHCは人の精神に作用するものだから違法でも仕方がない。

でも、CBDは少し具合が違うことが分かったのです。

大麻にはカンナビノイドと呼ばれる物質が100種類以上含まれています。

このカンナビノイドとは、ECS(エンド・カンナビノイド・システム)とよばれており、人間だけでなく全ての脊椎動物が持っている生命の制御システムだと言われています。

ECSは、生き物が地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能なのです。

大麻に含まれるECSの中で、最も有名なのはTHCCBDです。

THCは精神作用があり日本では違法です。

しかしながら、医療分野で研究が進み、人間にとって有益なものだと判明したのはCBD(カンナビジオール)です。

このCBDには精神作用はなく、食欲、睡眠、性行動、疼痛、免疫、感情、運動機能、発達、老化、認知、記憶効果などに関与しています。

成分としては人間にとって必要不可欠であり、そんなCBDを使って体内に摂取できるようにしたものがCBDオイルという事です。

ECSとは?

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先程はさらっと説明したECS(エンド・カンナビノイド・システム)ですが、ここでもう少し詳しくお話ししておきましょう。

大麻にはカンナビノイドが含まれており、また人間にも同様にこのカンナビノイドが元々存在しています。

この全身に存在するカンナビノイドとCBDに含まれるカンナビノイドが作用し合うことによって体の調整機能が上手く機能してくれます。

最近の研究では、ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になることが明らかになってきました。

カンナビノイド欠乏症で引き起こされる症状には数え切れない程ありますが、以下のような症状で素晴らしい効果が確認されています。

  • 不眠症
  • 疼痛
  • 嘔吐
  • 関節炎
  • てんかん
  • 糖尿病
  • 虚血性心疾患
  • 認知症
  • 自閉症スペクトラム
  • うつ病
  • 不安障害
  • 統合失調症
  • 炎症性腸疾患
  • 多発性硬化症
  • 原因不明の希少疾患

ストレスで簡単に壊れてしまう、人間が本来持つ機能であるECS。

特に現代社会では、多くの人がストレスを抱えて生きています。

あなた自身も普段から多くのストレスを感じながら生きている実感はありませんか?

  • 会社での人間関係
  • 満員電車での通勤や通学
  • 仕事の業績や成績へのプレッシャー

など、あなたの身の回りには、あなたの本来持つ身体を調整する機能を破壊する要因がたくさんあります。

身体の機能を調整してくれる働きをしてくれるCBDは、そんな現代人にとって無くてはならない存在です。

CBDが持つ機能を知ると、どうしてCBDが注目されているかが理解できると思います。

CBDオイルの効果

先ほどお伝えした、CBDに期待できる効果は医療現場がメインでしたので、あなたの身近にある効果についても紹介しておきます。

1. 不眠症を軽減し、良い睡眠を促す

寝つきが悪い方、多いのではないでしょうか?ベッドに入る前にCBDオイルを使用する事で、一気にストンと眠る事が出来ます。

また、寝起きも非常に良くて、清々しい朝を迎えられます。この効果がきっかけで、普段からCBDオイルを使用するようになる方も多いです。

2. 良い目覚めを迎えられる

先ほどの項目と同じような効果になりますが、すっきりとした目覚めが期待できます。朝が弱い方にとっては、かなり魅力的な効果ではないでしょうか?

3. 不安を緩和する

医療分野でパニック障害やストレス障害に対して有効だと分かったことから、社会生活の中で受けるストレスや不安を緩和する事が期待されています。

つまり、この現代のストレス社会の中でうまく生きていくためにはCBDオイルはなくてはならない存在です。

都会で仕事をしている方は特にCBDオイルを使用するべきではないでしょうか?

満員電車での通勤だけでもかなりのストレスを抱えているはずです。

慣れてしまっているだけで、もしかすると意外なところにあなたのストレスが隠れているのかもしれません。

4. 禁煙に役立つ可能性

喫煙者のタバコ喫煙本数を約40%減らし、ニコチンへの欲求が高まる事もなかったとの研究結果が出ています。

最近では電子タバコを吸う人も増えています。

しかし、CBDオイルを使用する事で禁煙が出来るのであれば、禁煙をしたいと考えている人には最高の結果だと思います。

電子タバコも結局は有害成分を体内に摂取している事に変わりはありません。

禁煙を目的にCBDオイルを使用するのは少し違うと思いますが、CBDオイルで様々な恩恵を受けながら、ついでに禁煙が出来るのであればまさに一石二鳥では無いでしょうか?

5. ニキビ・肌荒れ・美肌に役立つ可能性

女性にとってはかなり嬉しい効果ではないでしょうか?

最近では男性の美容への需要も増加傾向にありますので、全ての美容に興味のある人にとって恩恵があると言えます。

男女ともにCBDオイルを使う価値がある事が分かります。

毎日少しづつ摂取するだけで、すべすべのお肌が手に入るなんて最高です。

6.うつ病へ治療する可能性

CBDは、マウス実験で抗うつ剤と同じような効果を示したそうです。

CBDの抗うつ効果は迅速かつ長時間持続します。

うつ病ではなくても、気持ちが落ち込みやすいという人もCBDオイルの使用を検討する価値はあります。

働く環境や人間関係でストレスを感じる事が多いこの時代を、CBDオイルで上手に乗り切っていけそうです。

7.心臓の健康を促進する可能性

まだまだ研究が必要な分野であるようですが、CBDは不安やストレスの多い状況に反応した心拍数や血圧を下げる事が分かっています。

イラッとしてしまった時なんかに、CBDオイルを少し摂取するなんて使い方もできるかもしれません。

ストレスを受けずに社会生活を送るのは難しい事ですが、CBDオイルをうまく活用出来そうです。

8.糖尿病の発生率を下げる

糖尿病におけるインシュリンを生成する膵臓細胞の破壊や炎症性サイトカインの生成を抑制・遅延させる事が出来ます。

CBDで治療したマウスは30%、治療しなかったマウスでは86%の糖尿病発生確率となりました。

糖尿病家系の人や、糖尿病予備軍の人には、今のうちにCBDオイルを常用することをお勧めします。

 

以上のような効果がCBDオイルには期待が出来ます。

これほどの効果を持つ、魔法のような植物である大麻を少しでも見直して頂ければ幸いです。

CBD製品が危険な物ではないというのは事実

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ここまでお話ししてきた事で、

  • 大麻が植物である事
  • 違法薬物という表現にはやや語弊がある事
  • CBDが注目されるようになった理由
  • CBDが人の体に良い理由

などが理解して頂けたと思います。

大麻やCBDについて少しは分かったから早速購入してみよう!と思ったあなた。もう少しだけ待ってください。

冒頭で、日本は大麻後進国であるという事を覚えていますか?

大麻産業自体がまだまだ生まれたててで、その後進国である日本でCBD製品を購入するためにはもう少し知っておくべきことがあります。

それは、どんなCBD製品を選べばいいのか?という事です。

この判断基準を持たずに、レビューや口コミの内容だけでCBD製品を選ぶのは危険だからです。

特に、CBD製品のようなこれまでになかった注目の新製品が世に現れた時に、一緒について回るのが犯罪です。

CBDに関連する犯罪

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世界中で注目される製品であるCBDオイルやCBDリキッド。

これらの製品には「健康」という圧倒的な価値が認められています。こういった製品には犯罪が付きまといます。

強盗で例えてみましょう。

「この家、お金なさそう、、、」と思う家にわざわざ逮捕されるリスクを冒してまで、侵入するでしょうか?

しませんよね。

価値があるからこそ、犯罪が生まれるのです。

お金になりそうだから、リスクを冒してでも犯罪を犯すのです。

CBD製品のような新しい製品や画期的な商品が生まれる時には、犯罪も同時に増えます。

CBD成分の入っていないものを 「CBDが多く含まれていてすごい効果ですよ」と謳って売るのです。これは現実に起こっている事です。

騙されそうなCBD製品の例

ここで、騙されてしまいそうなCBD製品の一例を挙げておきます。

「国産」を謳うCBD製品

日本人は国産という言葉に弱いのです。

日本国内で作ったものに対しては、心を許しやすいのです。

「大麻=麻薬」というイメージがあっても、国産という言葉でそのネガティブなイメージを無視してしまうのです。

「国産」のどこが騙しなのかと思いますか?鋭いあなたならもう気がついているかも知れません。

そもそも日本では大麻は所持や栽培が法律で禁止されているんです。

一体どうやって国産の大麻を手に入れているんでしょうか?

本当に国産の大麻を使ってCBDを作っているのだとしたら、それこそ犯罪者ということになってしまいます。

楽天やYahoo!ショッピングなどの通販サイトで「CBD」と検索して、もしも「国産」を謳っているCBD製品があっても注意しましょう。

購入するのは自己責任ですが、いくら口コミやレビューが良くてもそういったCBD製品を購入する事はオススメしません。

国産CBD製品は大体が、「日本で瓶詰めをした」とか「日本製の容器を使ってる」とか「海外の製品を混ぜて作った」と言った中身の無い、空っぽな記載方法だけなのです。

国産だから安心しやすい日本人の性質を利用したひどいやり方だと思いませんか?

どんなCBD製品・メーカーを選べば良いのか?

少し怖いお話しをしましたが、今のお話しは事実です。

もしあなたが、本当にCBDオイルで健康になりたい、とか豊かな生活を送りたいと思っているのなら、どのようなCBD製品を選ぶかが本当に大切なことになります。

「国産なのに安いから」という理由でCBD製品を選ぶような人は残念ながらCBDの恩恵を受けられる事はないでしょう。

無知である事を恥じるしかありません。

でも、この長い記事を読んで、大麻やCBD製品の正しい知識を身につけたあなたであれば、どんなCBD製品やメーカーを選べば良いのかが簡単に判断出来る様になっているはずです。

では、もう少し読み進めて下さい。

医療用と市販のCBDオイル

元々は医療用として研究が進められているCBDオイルです。

医療目的のCBDオイルの特徴を挙げて、あなたが普段使用するための市販のCBDオイルにフォーカスしていくので、CBD製品を選ぶ際の判断基準にして下さい。

1.フルスペクトラムCBDである事

医療用のCBDオイルは、CBD以外にも大麻が持つより多くの成分が含まれています。

違法であるTHC以外の成分全てを含むものを「フルスペクトラム」と総称します。

フルスペクトラムについては詳しく後ほど説明をしますので、まずはこの「フルスペクトラム」という聞きなれない言葉が肝心である事だけ理解してもらえれば良いと思います。

2.不純物が含まれていない

フルスペクトラムCBDは、CBD以外の成分も含んでいますが、農薬やTHCなど必要の無い成分が含まれていないかは肝心です。

市販のCBDオイルが医療用ほど厳重に品質管理がされるのか、どうしても疑問は残ります。

CBDオイルにごく少量のTHCが含まれていたというニュースがあったりしますので、どの会社の製品を購入するかが重要です。※THCが入っていても体に害があったり法律で罰せられると言うことはありません。

3.なるべく純度が高い

ここは重要なポイントです。

やはりCBDがどれほど含まれているのかは、得られる効果に決定的な差が出るからです。

CBDの量が多ければ良いというものではなく、あなた自身に合ったCBD含有量があると思いますので、そこは色々と試してみるのが良いと思います。

純度が高ければ良い!というわけでは無いので、CBDオイルを購入の際はまずはそこそこのCBD含有量にしておくのが無難かと思います。

徐々にCBDの純度は上げていけば問題ありません。CBD含有量を選べる会社のCBD製品を選ぶのが良いでしょう。

4.継続可能な価格である事

医療で考えるとCBDオイルを初めてするCBD製品は薬になります。

当然効き目も抜群でしょうが、市販用でもこれは同じでしょう。

良い効果が得られたとしても、値段が高すぎては生活が苦しくなるだけです。

無理のない範囲で購入できるものを選びましょう。

ちなみに、Amazonや楽天などにある安価なものはあまりおすすめしません。

まだまだ日本でのCBDオイル販売のハードルは高いので、実際にはCBDは全く含まれていなかったなんて事も考えられます。

ファーマヘンプ(Pharma Hemp)のCBD製品

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ヨーロッパに拠点を持つファーマヘンプ

 

ここまでに説明して来た条件を満たすCBD企業は一握りです。

そんな中でも抜群の効果を発揮するCBD製品を製造・販売する、安心安全なCBDメーカーとして、このファーマヘンプをご紹介します。

もしかすると名前ぐらいはみたことがあったりするかもしれません。

ファーマヘンプは、ヨーロッパのスロベニア生まれのCBD企業です。

1965年創業という会社としての歴史の長さも、これだけCBDユーザーから支持される理由の一つと言えます。ヨーロッパにおけるオーガニックなヘンプ栽培のパイオニア企業です。

ファーマヘンプが使用する大麻

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原料となる大麻は100%オーガニック

ファーマヘンプは、慎重に選ばれた農地で栽培した100%オーガニックなヘンプを原料としています。

オーガニックな原料を使用している事に加えて、第三者機関でのテスト・管理を経る事で厳しい品質管理がされています。

広大な農地で栽培され、厳しく管理された最高品質・安心安全なヘンプを使用しているので安心してファーマヘンプの製品を使用する事が出来ます。

今の時代、自分がどのようなものを摂取しようとしているのかを把握することはとても大事な事です。

CBDの抽出方法

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手間と時間と資金がかかる方法はこだわりの証

上記の様に栽培された高品質の大麻からCBDを抽出する技術もとても大事な工程です。どの様な工程でCBDを抽出するかも、CBDオイルとしての質を左右します。

ファーマヘンプで採用されているCBD抽出方法は臨界超過二酸化炭素抽出法と呼ばれる方法です。

専門的な内容ですが、かなりの設備投資と技術力が必要となるため、企業としてどれだけCBD製品に力を入れているかが分かります。

また、この方法ではCBD製品で重要なカンナビノイドだけでなく、テルペンなどの大麻に含まれる有効な成分も抽出する事が出来ます。

難しい事は分からなくても、ファーマヘンプが最も優れた技術でCBD製品を製造している事がお分かり頂ければ十分かと思います。

なぜCBD製品はフルスペクトラムが良いのか

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CBD本来の効果を得るためにはフルスペクトラム

先ほどチラッと出て来たこのフルスペクトラムという言葉。どのCBDオイルにしようか悩んでいるあなたなら、このフルスペクトラムという言葉を見た事があるかもしれません。

先程お話しした内容ともリンクしますが、フルスペクトラムとは大麻に含まれる天然由来の有効な成分も豊富に含んだ状態だと考えてください。

よく野菜や果物は皮と果肉の間に一番栄養があると言われます。

フルスペクトラムCBDはそれと同様に、テルペン・必須ビタミン・ミネラル・たんぱく質・フラボノイドなどのCBD製品の主成分であるカンナビノイド以外の多くの成分も含んでいます。

これらの成分も含まれているのがなぜ良いのかと言うと、アントラージュ効果が生み出されるからです。

また専門用語が出てきましたが、カンナビノイドはテルペンなどの植物性の成分と一緒に摂取する事で相乗効果が得られます。フルスペクトラムCBDはそうでないものと比較して、よりCBDの本来の効果を得られるという事です。

ちなみに

ファーマヘンプ社は、スロベニアの会社です。

そもそも日本では「ダメ、絶対」というキャッチフレーズと共に固く禁じられているはずの大麻から作られているので、不安に感じる人もいるかもしれません。

しかし、CBD ISLANDでこれまでにも述べてきている様に、日本は大麻に関しては後進国です。

50年以上の歴史を持ち、世界中で認められているファーマヘンプよりも国産のCBD製品を選ぶのは、現時点では合理的ではありません。

日本ではまだ正しい製法でCBD製品を製造する事が出来ないからです。

CBD製品に関しては、「国産」の言葉に踊らされずに、信頼できる海外の会社の商品を購入する事が大切です。

Vape(ヴェイプ)や電子タバコ、リキッドなどについて

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筒状の本体を吸うと、味のついたリキッドが加熱されて蒸気が出てくる最新の装置です。

様々なフレーバーが選べて、タバコの様に匂いを気にする事無く喫煙気分を味わえるものです。

吸引した時に発生する煙は、タバコの煙の様に思いますが、あくまでも「蒸気」です。

このVapeでCBDを吸引するためのリキッドも販売されており、多くのショップで購入する事が出来ます。

確かに手軽にCBDを摂取できますし、喫煙者にとっては喫煙気分も味わえるので、人気になるのも頷けます。

ただ、CBD ISLANDとしてはオススメはしていません。

ファーマヘンプのCBDリキッドをオススメしていないという訳ではなくて、電子タバコ自体をオススメ出来ません。

電子タバコはまだ世に出て来たばかりで、人体にどの様な影響が出てくるのかは未知数だからです。

最新技術には問題点が出やすい

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トランプ米国大統領も電子タバコ・Vapeには懐疑的

この様な最新の製品は、どんなリスクが潜んでいるかが分からない。という問題点がある事を多くの人は認識していません。

どのメーカーも安全性を謳っているので、それを信じるのは当然の事です。

しかしながら、まだ世に出始めたばかりのものですので、数年後に体にどんな影響が出るかは誰も知らないのです。

Vapeを批判したいとかそういう訳では無く、それなりにリスクを伴うものである事を理解している人が少ないのでは無いかと心配しています。

実際に、こんなニュースが出てしまいました。

トランプ氏、味や香り付き電子たばこの販売禁止へ 1年で6人死亡

アメリカのドナルド・トランプ大統領は11日、味や香り付きの電子たばこの販売を禁止する方針を発表した。米国内では、電子たばこを吸ったことによる肺疾患や死亡例が多数報告されている。

トランプ大統領はこの日、記者団に対し、電子たばこは、特に子供たちにとって「新たな問題」だと述べた。

同席したアレックス・アザー保健福祉長官は、米食品医薬品局(FDA)が数週間以内に、本来のたばこ以外の味や香りが付いた電子たばこを市場から取り除くための方針をとりまとめると説明した。

さらにアザー氏は、若者が電子たばこに意図的に引き込まれていると判断した場合には、強制措置を講じる可能性があると述べた。

6人死亡、450人が肺疾患に

電子たばこをめぐっては、米国内の33の州で、これまでに6人が死亡し、450人が肺疾患を発症したと報告されている。

肺の病気にかかったという450人のほとんどは若者で、平均年齢は19歳だという。

電子たばこの使用による死亡例が初めて確認されたのは、昨年8月。イリノイ州の男性が、重い呼吸器疾患で入院後に死亡した。その後、さらに5人が死亡した。

ミシガン州は5日、州としては初めて、味や香り付きの電子たばこの販売を禁止した。

カリフォルニア州サンフランシスコ市も今年6月、健康への影響評価を受けていない電子たばこの販売を禁止する条例を可決。2020年にも施行される。 bbcnewより引用

このニュースを見てもまだ電子タバコやVapeを吸い続けようと思いますか?少なくとも警戒心や疑う気持ちを持った方がいいと思います。

メーカーが安全を保障しているから、と言っても問題が出てくるのはこれからです。

最悪の場合になってからでは遅いのです。自分の体を大事に出来るのはあなた自身だけです。

後から、電子タバコやVapeの販売者を批判したってあなたの健康は返ってきません。

起訴して慰謝料をもらってもあなたの素晴らしい人生は戻りません。

あなたの健康を助けるはずのCBDで健康を損なってしまっては意味がないので、CBD ISLANDでは他のCBDブログとは真逆の立場を取っています。

未知数のリスクがあるCBDリキッドですので、購入・使用に関してはご自身でしっかりと判断しましょう。

ファーマヘンプ(Pharma Hemp)のCBDオイルの説明・使い方

これでいかにファーマヘンプでCBDオイルを購入する事が、大麻後進国である日本で重要であるかがわかってもらえたと思います。

どのメーカーでCBDオイルを購入するかが肝心であり、ファーマヘンプはその条件を満たしている日本国内で唯一の企業です。

そんなファーマヘンプのCBDオイルについて説明をします。

ファーマヘンプ(Pharma Hemp)のCBDオイルの説明

PharmaHemp 6.6%(660mg)CBD OIL DROP PREMIUM BLACK

理想的なフルスペクトラム カンナビノイドCBDエキスと冷間圧縮されたオリーブオイルだけから作られたオーガニックでナチュラルなオイルです。

完璧なフルスペクトラムCBDが素晴らしい恩恵を与えてくれるでしょう。

こちらの製品はフルスペクトラム製品となり、CBD 以外のカンナビノイドやテルペン類が含まれています。

約200種類のテルペン類のうちミルセンという成分は血液脳関門への浸透性を促して、通過できるカンナビノイドの量を増やし、その効果を高めることが示されています。

CBD 以外のカンナビノイドやテルペン類が含まれているので「アントラージュ効果」に大きな期待を寄せられます。CBD 単一のオイルとは一線を画した商品になっておりますので是非お試しくださいませ。

via CBD MANIA

ここで「6.6%」はCBD成分の含有量になります。

ファーマヘンプのラインナップの中では最も濃度の薄いものですが、もしあなたがCBDオイル初心者なのであれば、まずはCBD含有量が少ないものから徐々に初めて行くのがオススメです。

この記事を読んでくれたあなただけに

この長い長文を最後まで読んでくれたあなたは、きっと強い気持ちを持ってCBDオイルに挑戦してみようと考えているのだと思います。

この長い長文を最後まで読んでくれたあなたは、

疑い深く、

自分の体に取り入れるもののメリットやデメリットを見極め、

本当に安全かどうか、

どんなメーカーで商品を買うべきか、

本当に効果があるのか、

違法ではないのかなどと、

身近にある情報や広告だけに踊らされず、しっかりと自分自身で判断が出来る人

なんだと思います。

そんなあなただからこそ、この記事で伝えた事をしっかりと受け止めてくれたと信じています。

本気でCBDの可能性を信じてもらえるあなただけに、このCBD ISLANDが絶対の信頼を置くファーマヘンプのCBDオイルを特別な料金で販売したいと思っています。

でも、CBDオイルの効果は1日や2日で得られるものではありません。

人間の細胞は3ヶ月かけて生まれ変わると言われています。

少なくとも3ヶ月はCBDオイルを使い続けなければ、いくらファーマヘンプのCBDオイルが優れているとは言え、その本当の効果を得る事は出来ません

極度の緊張症に使用しています。以前は違うオイルを使用していましたがこちらに切り替えました。3回以上続ければその後は継続に縛りがなくとても良心的だなとおもいました。 効果も実感してます。

実際にこのようなレビューもあり、3ヶ月使用してみる価値があると納得もできます。

CBDを信じられる人だから、特別な料金で販売したいんです。きっと、その効果を実感してくれたあなたは、またここに帰って来て、またCBDオイルを購入してくれると考えているからです。

そう考えると、少しぐらい安くで販売しても、痛くもかゆくもありません。

むしろ、あなたがCBDオイルを気に入ってくれれば、友達に教えたりオススメしてくれるかも知れません。

それだけでもCBD業界がもっと盛り上がって日本にもっとCBDで健康になれる人が増えるからです。

そんなあなただけに、このリンクをお教えします。

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そして、もし本当にCBDの可能性を感じられたら、購入してみて下さい。

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