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シャーロット・フィギちゃん新型コロナCOVID-19で死去 | HIGH TIMES Japanを目指して

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シャーロット・フィギちゃんをご存知でしょうか?CBDの有益性を世界中に広めた少女です。そのフィギちゃんが、新型コロナウイルスにより命を落としました。そんな彼女について、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思います。

絶賛されていた高CBD大麻株「Charlotte's Web」の名前の由来であり、インスピレーションを与えたシャーロット・フィギちゃんが13歳で亡くなった事を知らせる、深い悲しみに包まれています。

シャーロットと双子の妹チェイスは2006年の10月18日にコロラド州で生まれました。シャーロットは3歳の時に発作を患い、ドラベット症候群と呼ばれる、症例が少ない生命を脅かす発作であるとその後の診察で判明しました。シャーロットは様々な種類の薬を処方されましたが、どれも効果は見られませんでした。彼女の発作は定期的で長く続くものでした。5歳の時にホスピスに移されました。

シャーロットの母であるペイジは、娘の下された診断を受け入れる事を拒否しました。ペイジはシャーロットの持つ異常と、それに関連する異常について調べ、ついにてんかんとカンナビジオールに関するブラジルでの研究にたどり着きました。2011年、彼女はずっと待たされてたCBD製品の提供を得る事に乗り出し、その栽培者にまで辿り着きました。この時、大麻に関連する現場においてもCBDについてはほとんど議論されていませんでした。しかし、神の導きにより、ペイジは最終的にジョエル・スタンレーという大麻栽培のプロと接触する事が出来ました。彼らは、一緒に高CBDかつ低THCの大麻株の品種改良に取り組みました, ペイジがその成果のCBDオイルを管理出来る様になる頃、シャーロットは一週間に300回も起こしていた発作が、数ヶ月以上まで収まるようになりました。これは誰も予想出来なかった、劇的な変化でした。

ペイジは自分の娘だけでなく、他の治すのが難しいてんかんに苦しむ子供達のカウンセラーとなりました。シャーロットは発作から回復した事に加えて、CBDのアイコンとして大麻ドキュメンタリーに取り上げられ、昨年11月のHIGH TIMESの選ぶ女性50人にも選ばれました。

シャーロットの死は、彼女を知り、そして彼女を通して希望を見出した全ての人たちにとっての悲劇です。シャーロットとその家族、友人に心よりご冥福をお祈り致します。

(via hightimes.com)

cbd island

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理系大学→カリフォルニア大学大学院に留学 | アメリカ留学中に、日本とは全く大麻の認識が違う事がきっかけでCBDに辿り着く。安心・安全で健康なCBDオイルに関する情報を発信しています。たまに大麻についても。

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